「ふるさと納税でポイントが貯まる」って、ご存知ですか?

私は「ポイントといっても大したことないでしょう」と思いながらも、2018年に初挑戦。

思った以上にポイントが貯まることに驚きました。

今回は、ポイントがたくさん貯められる「オススメのふるさと納税サイト」をご紹介いたします。

「ポイント還元率」と「ポイントの貯めやすさ」、「返礼品数・掲載自治体数の多さ」に注目です。

じっくりチェックなさってみてください。

ポイントが貯められるふるさと納税サイトは?

ポイント還元を実施しているふるさと納税サイトは主に6つあります。

  • 楽天ふるさと納税
  • ふるなび
  • ANAのふるさと納税
  • ふるさとプレミアム
  • ヤマダふるさと納税
  • ふるさとおさむ

ポイント還元の詳細についてまとめました。

サイト名 ポイント還元の詳細
楽天ふるさと納税
楽天会員は決済方法に関わらず寄附金額1%分の楽天ポイント付与。
楽天カード決済ならカードの種類に応じて3〜5%分の楽天ポイント付与。
キャンペーン利用で最大30%分の楽天ポイント付与。
ふるなび 会員登録&クレジットカード決済で、寄附金額1%相当のAmazonギフト券コードプレゼント。
(2019年は3%還元キャンペーンの実績あり
ANAのふるさと納税 ANAマイレージクラブ会員は寄附金額1%分のマイル付与。
ANAカード決済ならカードの種類に応じて1.5〜2.5%分のマイル付与。
ふるさとプレミアム 会員登録&クレジットカード決済で、寄附金額3%  (→2020年2月1日より2%に変更)のAmazonギフト券コードプレゼント。
ヤマダふるさと納税 会員が寄附をすると、寄附金額の1%のヤマダポイント付与。
ふるさとおさむ 会員登録&クレジットカード決済で、寄附金額2%相当のAmazonギフト券コードプレゼント。

 

ポイント獲得目的でサイトを選ぶ際の注目点は?

注目すべきはこの3つ

  • 「ポイント還元率の高さ」
  • 「ポイント獲得の手軽さ」
  • 「返礼品数・掲載自治体数の多さ」

順番にお話ししましょう。

1. ポイント還元率の高さ

一番重要なのが「ポイント還元率の高さ」です。

「獲得できるポイント」を次の2つに分けてチェックしていきましょう。

  • 「常時還元ポイント」
  • 「キャンペーン還元ポイント」

① 常時還元ポイント

該当サイトを利用して寄附をしたら、1年中いつでも貰うことのできるポイントです。

  • 「楽天ふるさと納税」が一番高く、決算するカードの種類に応じて還元率1〜5%
    (年会費永年無料カードで3%還元)
  • 「ANAふるさと納税」も決算するカードの種類に応じて還元率1〜2.5%
  • 「ふるさと納税プレミアム」「ふるさとおさむ」還元率2%
  • 「ふるなび」「ヤマダふるさと納税」は還元率1%

* ポイント獲得のためには「会員登録」だけでなく、「クレジットカード決済」が条件になっている場合がありますのでご注意ください。

② キャンペーン還元ポイント

" ポイントアップ " のキャンペーン期間中に貰うことのできるポイントです。

キャンペーンを開催するサイトは2つ。

  • ふるなび
  • 楽天ふるさと納税

「ふるなび」は2019年4月1日〜5月31日・6月20日〜10月1日の期間限定で3%還元キャンペーンを行いました。

「楽天ふるさと納税」のポイントUPキャンペーンは様々な種類が存在し、1年中しているような状態です。キャンペーンごとの条件を満たすと、ポイント還元率が最大30%になります。

ポイント還元率の高さ「まとめ」

「ポイント還元率は高いほうが良い」「たくさんポイントを貯めたい」という方は、" ポイントアップ "キャンペーンを利用することが重要になります。

希望する返礼品をあらかじめ決めておき、キャンペーン期間中に寄附をするのがおすすめです。

また、『クレジットカードでの決済』をポイント獲得の条件にしているサイトがほとんどです。

もしまだクレジットカードをお持ちでない場合は、年会費永年無料の楽天カードで十分(むしろポイントが貯めやすいので、控えめに言ってかなりオススメ)ですから、1枚用意しておくと良いでしょう。

2. ポイントが簡単に貯められるのは?

どんなにポイントが貯まるといっても、手間がかかるようではやる気が削がれます。

手間をかけず、手軽に簡単にポイントが貯められるサイトを選びましょう。

「手軽さ」で比較すると?

寄附をするだけでポイントが貯まりますから、正直、「手軽さ」はどこも似たようなもの。面倒なことはありません。

ただし、「楽天ふるさと納税」は要注意です。

還元率3〜5%程度でしたら簡単ですが、還元率をもっと高くしたい場合、参加するキャンペーンによっては手間のかかることがあります。覚えておきましょう。

3. 返礼品数・掲載自治体数が多いのは?

返礼品数と掲載自治体数についてまとめました。

サイト名  返礼品数 掲載自治体数
楽天ふるさと納税 100,789 851
ふるなび 56,467 357
ANAふるさと納税 35,257 202
ふるさとプレミアム 7,909 70
ヤマダふるさと納税 100 1
ふるさとおさむ 428 7

選べる返礼品数が極端に少ないと、選ぶ楽しみが半減します。

少なくても 1万品 以上あると嬉しいですね。

ポイント獲得目的でサイトを選ぶ際の注目点 まとめ

まとめましょう。

注目すべきは

  • ポイント還元率の高さ
     キャンペーンを利用すると、還元率アップが狙える。
  • ポイント獲得の手軽さ
     「楽天ふるさと納税」で高還元率を求めた場合、手間がかかる。
     他のサイト、また「楽天ふるさと納税」も還元率3~5%程度なら 手軽にポイントが獲得できる。
  • 返礼品数・掲載自治体数の多さ
    返礼品数が1万品以上あるサイトを利用する事で、選ぶ楽しみも充実させよう。

という点でした。

以下に上記を満たしているおすすめの " ふるさと納税サイト " をランキング形式で載せておきますのでチェックしてみて下さい。

高還元率を狙うならココ!楽天ふるさと納税

No.1「楽天ふるさと納税」

ポイント還元率の高さ 
ポイント獲得の手軽さ 
返礼品数・自治体数の多さ 

【おすすめポイント】
一番のおすすめポイントは還元率の高さです。
手間を惜しまなければ、寄附金額の最大30%が還元されます。
また、寄附金額 5%分のポイントなら誰でも簡単に獲得できます。
なお、楽天会員の登録さえすれば、クレジットカード以外の決済でも1%分のポイントが付与されるので人気です。
もしすでに楽天カードをお持ちでしたら、迷う事なく「楽天ふるさと納税」を利用すると良いでしょう。

 

手間をかけずにポイント&人気返礼品を獲得! ふるなび

No.2「ふるなび」

ポイント還元率の高さ 
ポイント獲得の手軽さ 
返礼品数・自治体数の多さ 

【おすすめポイント】
食品だけでなく、電化製品や商品券を多数扱っているのが魅力的。
手軽にポイントを獲得できるのでオススメですが、通常時に獲得できる「Amazonギフト券コード」は寄附金額の1%のみ。
年に数回、寄附金額の2〜3%にポイントがアップするキャンペーンが開催されますから、ポイント還元率を上げるためにはこのキャンペーンを逃さないことが重要になります。

〜2019年に開催されたキャンペーン〜
3%還元キャンペーン・・・4月1日〜5月31日・6月20日〜10月1日
2%還元キャンペーン・・・2月8日〜3月31日・10月2日〜終了日不明

なお、現在「ふるなびクラウドファンディング(寄附の使い道を選ぶ)」をご利用いただいた方にAmazonギフト券 コードを1% 追加でプレゼント中です。

「ポイントアップキャンペーン」の詳細はこちら

 

いつでも簡単にポイント獲得!ふるさとプレミアム

No.3「ふるさとプレミアム」

ポイント還元率の高さ 
ポイント獲得の手軽さ 
返礼品数・自治体数の多さ 

 

【おすすめポイント】
いつでも手軽に寄附金額3%分(→2020年2月1日より寄附金額の2%に変更)の「Amazonギフト券コード」が獲得できます。
クレジットカード決済が必要にはなりますが、どこの会社のカードでもOK。
ただし返礼品数・掲載自治体数が少ないのが難点。
今後の成長に期待したいふるさと納税サイトです。

「ふるさとプレミアム」のポイント還元率2%に改悪

【2020年2月4日追記】

2020年2月1日から、「ふるさとプレミアム」のポイント還元率が1%減り、2%に変更になりました。

還元率だけを考えると最大2.5%の「ANAふるさと納税」の方がおすすめです。

ただし、年会費8万円のANAプラチナプレミアムカード(もちろん審査あり)を利用する必要があるので、私のおすすめNo.3のふるさと納税サイトは「ふるさとプレミアム」で変わりありません。

2020年2月2日

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